【マリコールのこだわり クレンジング&ローション】 

クレンジング(洗顔)の役割

FEM lavage de visage

クレンジングの役割とは、メイクや皮脂、汗、ホコリなどで汚れた肌を、リセットするというものです。

では『良いクレンジング』どはどのようなものでしょうか。

それは『メイクや肌の汚れをリセットし、かつ、肌に負担の少ないクレンジング』という事になります。

 

【マリコールのこだわり1】

マリコールでは長年、肌に優しいミルククレンジングにこだわっています。一部の界面活性剤入りのオイルクレンジングやゲルクレンジングは、細胞間脂質(セラミドなど)まで溶かし、細胞膜まで溶かすとも言われています。ただ汚れは劇的に落ちます。 また、クリームタイプ、ふき取りタイプのクレンジングは拭き取りの際の負担が肌にはストレスになりがちです。

洗うものには特にこだわりが必要!というのは美容師さんの世界でも鉄則で、美容師さんが良く仰るのは、粗悪なヘアトリートメントを使っても髪質は改善されないけれど決して悪くはならないと。一方シャンプーの見極めを間違えると、髪質が良くならないだけでなく、髪がどんどん痛んでしまうのだそうです。だからマリコールは素肌に優しいミルククレンジングにこだわります。

 

【マリコールのこだわり2】

2つ目のこだわりは水です。化粧水なら水が大切なのはなんとなくイメージできると思いますが、クレンジングの水?!と思う方も多いかもしれません。

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試しにマリコールのミルククレンジングを5分くらい(実際には2~3分で洗い流します)お顔の上でクルクルし少し置いておくと、とろとろだったミルクがコテコテになります。水分は肌に取り込まれ、洗浄成分は肌に残るからです。想像以上にクレンジングの水分は肌にしっかり取り込まれているわけです。クレンジング直後に肌の透明度が高まることからもそれは見て取れます。ちなみにゲルクレンジは特にゲル自体に含まれる水分の量が多いので、クレンジングにとって水がいかに重要かということが分かります。そもそも肌の上にクレンジングを5分置いても肌荒れしないのはミルククレンジングだけではありますが。

マリコールのクレンジングは水(非イオン化水)が凄いんです!体内や肌内の生体水は絶対に腐敗しない、菌に汚染されない水として存在しています。水道水、ミネラルウォーターでさえ外界では腐敗しますが、すべての水は生体に取り込む課程で非イオン化されます。

人間だけではなく植物も同じ機能を持っています。泥水の中で咲いている蓮の花や茎も、植物が水を取り込み、処理し、非イオン化水をつくり出します。

はじめから非イオン化水で育てると茎の色や花の美しさや持ちが何倍にもなるのです。やはり非イオン化するという処理にはそれなりエネルギーを使う、要するに疲労するわけです。

肌の話しに戻りますが、では、はじめから非イオン化水を与えてあげればどうでしょう。肌への負担を最小限に抑えてあげる事ができますよね。冒頭の質問を思い出して下さい。良いクレンジングとは、何でしたか?『メイクや肌の汚れをリセットし、かつ、肌に負担の少ないクレンジング』でしたよね。

 

ローションの役割

せっかくなのでローション(化粧水)のお話も致しましょう。ローションは肌表面を柔らかくしたり、角質層の水分量を高めるものです。ですからこちらも生体水である非イオン化水に勝るものはないのです。お米も育った土地の水で炊くとふっくらもちもち艶やかに炊き上がることからも分かる通り、吸収力が格段に高まるのです。

夏の紫外線で疲れた肌、季節の変わり目、乾燥寒気、日本人の肌環境には負担が大きいのです。

若い頃はその負担が肌荒れとなってしまいますが、年齢とともに負担は老化にも直結します。逆に言えば負担を取り除く事が老化予防にもなります。元気なお肌は美容液やクリーム、パックの吸収量や効果も最大限に引き出せますし、保湿の土台があれば、美白やエイジングケアを強化出来るわけです。

 

肌の調子がイマイチと思ったら、是非、スキンケアの1stステップであるクレンジング、化粧水を見直してみては如何でしょうか?