エイジングケアはいつからスタート? – marycohr
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エイジングケアはいつからスタート?

エイジングケアはいつからスタート?

エイジングケアとは、加齢(エイジング)に応じたお手入れをすることを指します。
マスク生活も慣れてくると、本来の肌状態を見過ごしがちに!

こんなサインありませんか?
1 潤い不足、くすみが気になる
2 小じわが目立ってきた
3 アイラインが描きにくくなった
4 アイメイクの色がのりにくい
5 肌のハリ不足を感じる
6 キメが粗く、毛穴が目立つように感じる
7 日焼けをした肌色がなかなか戻らない
8 虫刺されや傷跡跡がなかなか治らない

このような状態が続くようであれば、それは加齢のサインです。 エイジングサインが刻まれる前に、エイジングケアを始めましょう。 加齢のサインを感じた時が、エイジングケアのはじめ時です。 先ずは、基本的なスキンケアを丁寧に行うとともに、しわやタルミなとの気になる肌トラブルを集中ケアする事が悩み解決への近道です。
■保湿

マスクに覆われている部分は、水分が保持されているように感じている方も多いかもしれません。そのためつい保湿を怠っていませんか? また、UVケアをせずにマスク着用だけで出かけてしまうと、紫外線の影響でいつのまにか顔の上部は乾燥が進んでいるかもしれません。乾燥はしわやシミに影響します。小じわが目立つように感じる部分は水分不足です。そこで重要なのが、スキンケアでの保湿。 化粧水で水分補給し、最後に乳液やクリームなどの油分でフタをすることが重要です。
■目元の集中ケア

目元の皮膚の厚さは約0.6ミリ。顔の皮膚に比べて2分の1程度の薄さです。そのため目元の部分は水分や栄養を蓄えておくのが難しく、乾燥しやすく、しわやタルミなどの悩みが出やすい部分です。目元の小じわやクマ、たるみが気になる場合は、専用の美容液やアイクリームの使用がおすすめです。 目元はマスクでは隠せないため、紫外線や外気のホコリだけなく、冬は冷気や寒気を直接うけて、集中的にダメージを受けることになります。アイメイクをしっかりする方は、クレンジング時の摩擦など、肌ダメージはさらに大きいと考えて、優しいケアを心がけていきましょう。
■角質ケア

寒気による肌の水分低下で、乾燥が進むと、肌はゴワつき、なめらかさを失います。するとハリや弾力がなくなり、毛穴は固くなり、ふさがれキメが粗くなります。またマスクをしていると、口元付近の表情も乏しくなり、顔の筋肉を使わなくなるので血流も悪くなります。 更に、肌への栄養も届きにくくターンオーバーも乱れがちになります。 そんな時は、古い角質を取り除く働きのあるゴマージュやスクラブケアを取り入れましょう。スクラブによるマッサージ効果などで血流を促すことで肌代謝、成分の浸透もアップ。筋肉への刺激にもなるため、肌のハリ対策にも効果的です。
■エイジングケアに良いとされる成分

肌にボリュームを与え、なめらかさ、潤い、輝きをもたらすヒアルロン酸や、活性酸素ダメージ、紫外線ダメージをリペアする働きのある加水分解DNAなどの成分は特にお勧めです。乾燥対策には、肌の水分をキープして潤いを保持する役割があるセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなども一般的です。 エイジングサインに打ち勝つ エイジングの原因と言われる紫外線や乾燥を予防すると同時に、エイジングケアに効果的な成分を配合した化粧品を使用したり、バランスの良い食生活や質の良い睡眠など、生活習慣を見直すことも大切です。 また、その時の肌状態や肌悩みに合ったスキンケアを定期的且つ、集中的に行う事で エイジングサインに打ち勝つ肌を育てましょう!
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