エステティシャンが毎日行っている本当のスキンケア

素肌に差が出る基礎化粧品の使い方

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メイクアップアーティストの方は、モデルさんを座らせて、凄く奇麗にメイクをされますよね。プロですからメイクの腕は勿論ですが、凄いのが、メイク前の ベースづくりなのです。 実はクレンジングの仕方や、化粧水や美容液の付け方に ちょっとしたテクニックを知っているかで、 同じ基礎化粧品を使っても、透明感、リフト感、 更にはメイクの発色や持ちが格段に良くなりますよ。今日はクレンジング・洗顔・ローションのちょっとしたテクニックをお話しします。

クレンジング

①乾いた手に適量を取り、手のひらで肌温まで温めましょう。

②数ヵ所に分けてお顔に塗布し、皮脂の多いTゾーンから順に、くるくる汚れを浮かすようにして馴染ませましょう。

③36℃前後のぬるま湯で十分乳化させてから洗い流しましょう。

【ポイント】

⚫ゴシゴシ強い刺激を与えたり、シャワーで流したりしないようにしましょう。(水圧でお肌に負担となるため)

⚫フェイスライン・小鼻、額・眉などは洗い流し忘れが多いので注意。

洗顔

①きめ細かい泡を作りましょう(角が立つくらい・レモン1個分)

②Tゾーンから順に、泡の弾力を使ってクルクル洗いましょう。

③36℃前後のぬるま湯で洗い流しましょう。

④洗顔後はタオルで優しく押さえるように水気を取りましょう。

ローション

①コットンにたっぷり含ませましょう。

②乾燥しやすい部分から優しく順に拭き取る様に馴染ませましょう。

③両手でお顔を包み込むようにハンドプレスし、しっかり浸透させましょう。

【ポイント】

⚫コットンの乾いた部分が肌に当たらないようにしましょう。

⚫お風呂上がりは汗が引いてからローションをつけましょう。

冬場は湿度が低いため、ローションは間髪入れず!が鉄則ですが、夏場は湿度も気温に比例し高い為、汗を引かせてからローションをつけても大丈夫。

ただし極度な乾燥肌の方は足首にシャワーで冷水をかけたり、肩首に冷タオルを当てるなど、早く汗を引かせてからローションをつけるのがオススメです。

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アイクリーム

①適量を手に取り目尻、瞼、目頭の3箇所に置きましょう。 目尻を指で少し持ち上げ、優しくシワを埋め込むように馴染ませましょう。 お目元は大変繊細な部分です。シワが寄らない様に優しくケアしましょう。

【ポイント】

⚫負荷の一番かからない薬指の腹を使い、優しく馴染ませましょう。

美容液・クリーム

①適量を手に取り、手の平で温めた後、お顔に数か所乗せましょう。

②乾燥しやすいUゾーンや頬から、優しく引き上げるように馴染ませましょう。

③両手でお顔を包み込むようにハンドプレスし、浸透させましょう。

 

初めは少し手間に感じるかもしれませんが、慣れてしまえば簡単です。

これからの季節、空気も乾燥し肌トラブルも増えてきますので、そんな時はまずお手入れの仕方を見直してみてはいかがでしょうか?

ぜひお試し下さい♪