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紫外線ダメージから肌を守る!夏のエイジングケア

紫外線ダメージから肌を守る!夏のエイジングケア

肌の老化を引き起こす要因はいくつかありますが、最も大きな要因は紫外線です。

紫外線ダメージが引き起こす老化は「光老化」と呼ばれ、肌老化の約8割はそれにあたるといわれています。
そのため、年齢を感じさせない美肌を育むためには、どれだけ紫外線によるダメージを肌に与えないかということがとても重要になります。

今回は、夏のエイジングケアの主役になる紫外線対策とアフターサンケアについてご紹介します。


■日焼け止めはマスト!正しく使って紫外線を防ごう

紫外線対策の主役になるのは日焼け止めですが、ただ塗ればいいというわけではありません。
正しく使ってしっかりと紫外線を防止することが大切です。

朝起きたらできるだけ早くスキンケアを済ませ、日焼け止めを塗りましょう。
紫外線は室内にも降り注いでいるので、油断大敵です。
使用量も重要で、商品に推奨量が書かれている場合にはそれを必ず守りましょう。
特に推奨量が明記されていない場合には500円玉大を目安に、首や耳の後ろまでしっかりと塗りましょう。

また、日焼け止めは朝塗ってそのままにしてはいけません。
汗や皮脂などの影響で崩れてしまうこともありますし、使用している日焼け止めの効力によっては時間を見ながら塗り直す必要があるからです。
ひとつの目安として、3時間ごとに塗り直すことをおすすめします。

最近では、メイクの上からの塗り直しに便利なスティックやパウダー、コンパクトタイプなどの日焼け止めが発売されています。
そういったアイテムを上手に取り入れてみてください。
このほか、日傘や帽子、サングラスなどもうまく併用しましょう。


■うっかり日焼けしたときは?自宅でできるアフターサンケア

どんなにしっかりと紫外線対策をしているつもりでも、紫外線の影響を受けてしまうことがあります。
その場合、しっかりと日焼け後のケアが行えるかどうかでそれ以降の肌状態が変わってきます。

まずはほてりを鎮めることです。
冷蔵庫にあらかじめ入れておいた保冷剤や濡れタオルなどを使って、肌のほてりを鎮めましょう。
体の内側から水分を補給することも大切です。

肌のほてりが鎮まったら、化粧水をたっぷり塗り、ブライトニング成分が配合されたシートマスクなどでスペシャルケアを行いましょう。
その後はしっかりと乳液やクリームでうるおいを逃さないようにすることもお忘れなく。
そして、夜は十分な睡眠をとりましょう。


■紫外線ダメージを肌に残さないためのお手入れ

毎日コツコツとくすみケアを行うことも、紫外線ダメージを肌に残さないためには重要です。
ブライトニング成分が配合された化粧品を継続して使用しましょう。

その商品によりますが、一般的に美容液が最もブライトニング成分が多く配合されている傾向にあります。
フルラインでケアするのがより効果的ですが、それが難しい場合には美容液を継続して使うことを心がけましょう。


いかがでしたか。
「美肌は1日にしてならず」
コツコツと丁寧に、季節を意識したエイジングケアを行うことで、年齢を感じさせない美肌を育みましょう。




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