生活習慣でリフトアップ!

フェイスラインのぼやけ、肌のハリのなさ、おでこのシワ、ほうれい線、二重あご、

これらはすべて、顔の筋肉、リンパの流れが影響し、顔にむくみやたたるみが出てしまったからです。

はっきりとそう感じていなくても、

「若い時は、顔が小さいと言われていたのに、最近はちょっと違った印象かも…」

「今まで通り、メイクしているのに、ぼやけた感じが消えない」

「スマホで自撮りしたらビックリ!なんて老け顔なの!?」

「顔が優しくなった」

 

と感じたら、顔がたるんでいる証拠です!

 

 

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その原因は何にあるのでしょう?

顔がたるんでくる原因はさまざまありますが、まず、顔の表情筋が衰えきたことがあげられます。

顔の筋肉は鍛えれば発達する力を持っていますが、体のように、ただ生活するだけですと、使う機会は食べる時と話す時くらいなので、基本的に顔の筋肉を使うことがあまりないため、どんどん硬くなってきてしまいます。

特に日本語で会話する時の使用言語は、欧米人に比べて使う筋肉が少ないので、日本人は特に顔の筋肉が硬くなりやすいのです。

顔の表情筋があまり使われないことで弱ってくると、脂肪を支えきれなくなり、たるみやしわの原因になります。

また、硬くなって縮こまることもあります。筋肉が硬くなることによって、正しい骨格の形がいびつに引っぱらっれるようになって顔にたるみが生じます。さらにこのことが、偏った筋肉の動きの原因となり、さらに骨格が歪んでさらにたるんでしまうのです。

 

顔の筋肉が弱ってきたり、硬くなることは、皮下組織に余分な水分をためやすくもなり、むくみます。この状態は、血液の流れ、リンパの流れを悪くして、老廃物が溜まりやすくなります。この老廃物が滞ることに、代謝が落ちていきます。するとリンパが流れを押し出す力がどんどん低下して顔はどんどんたるんでいきます。フェイスライン、口の周りだけでなく、血管の細いまぶたもむくみやすいので、皮膚がたるみがちです。

顔に水分の流れを良くし、表情筋を鍛えることで、輪郭を引き締め、肌に弾力をもたらすようにしましょう。

顔のたるみをスッキリさせるだけでなく、

顔全体がスッキリすることにより、身体全体のバランスもよく見えてきます。

アイメイクなどの色映えや血色も良くなります。

日ごろから、顔のマッサージや表情筋のエクササイズをすることで、顔のリフトアップ効果は上がります。

さらに生活環境や姿勢に気をつけることで、たるまない生活を習慣化していきましょう。

そして、顔の肌と頭皮はつながっています。頭部から意識して骨格のゆがみを正しくしていくことでたるみを食い止めることができますが、プロの手をかりないとなかなか難しいものですので、日ごろから頭皮のマサージなどで頭皮をやわらかく保つようにしておきましょう。

 

肩こりや首こりのある人も注意しましょう。あごから首にかけての筋肉が衰え、こりや痛みを引き起こしている場合、支える筋肉が衰え、たるみが生じます。

 

顔のたまった水分を排出しましょう!

ハリ、引き締め効果のあるスキンケアを心がけるだけでなく、

日ごろから、むくまないように顔のマッサージをして、老廃物を流す習慣をつけましょう。

顔の血行を良くすることもできるので、メイクのノリも違ってきます。

顔のマッサージをする時は、耳の周りもしっかりやりましょう。耳周辺は、顔のリンパが集中しているところなので、耳たぶだけでなく、外側や耳と頭皮がとつながる部分もしっかりもむほぐすようにしましょう。

 

生活習慣でリフトアップ!

仕事、家事、育児は下を向く作業が多いものです。次の工程へいく合間合間に、意識して顔を起こすようにする、なるべく顔を上げて作業できるように工夫することも大切です。

 

猫背状態でスマフォをずっといじっていませんか?

下を向いていじっていると、あまった皮膚がたるんでいきます。

そのまま姿勢の悪い生活を続けると、デコルテ付近の筋肉のバランスが崩れてき、アゴを中心にどんどんたるんでいきます。

鏡を見る時は、体とのバランスを意識して自分を見るようにし、表情筋を意識しながら顔の表情をいろいろ変えてみましょう。

手鏡を使う時は、下から覗き込むようにしないで、手を上げて持ち、アゴを上げて顔を映すようにしましょう。

 

知らず知らずのうちにへの字口になっていませんか?

いつも口角を上げるように意識することで、表情筋を鍛えることにつなげましょう。

笑う時は思い切り笑う、顔をくしゃくしゃにすることで自然に表情筋を鍛えられるようになります。

 

食事中、噛み癖などがあると、骨格がゆがみやすくなり、たるみを加速させてしまいます。

口腔内に問題がある場合、噛み癖や骨格のゆがみに影響することがあるので、気になる人はメンテンナスをしっかりしておくことも良さそうです。

歯磨きの時は、歯ブラシの背で口内を優しくマッサージするようにしましょう。

お風呂や起床時、家でテレビを見ている時、車の中など、ひと目が気にならない時は、表情筋を鍛えるエクササイズをすることを心がけましょう。